IT業界にいるなら常識です!データーセンターのネットワーク監視に必要な物と人

実績のあるネットワーク監視ソフト

データーセンターのラック内等におかれる、ネットワーク機器の様々な要素に対して監視の手助けを行うのが監視ソフトの役割です。一般的には、死活監視・SNMPトラップ監視等があり、監視対象機器を一箇所で集中的に監視し、問題が発生した場合にオペレーター等に知らせるのが役割です。また、一般的には実績のある監視ソフトが選ばれます。

監視オペレーターやSEは未だに必要です

人工知能の投入がニュースになりますが、ネットワーク監視という分野においては、まだ人間の対応は必要不可欠です。但し企業によって、その捉え方は異なるかも知れません。一例を挙げると、監視オペレーターは監視ソフトに上がってきたメッセージを見て、マニュアルでの一次切り分けをルールにしている事があります。そこで対応が困難であると、トータルSE等へとエスカレーションをするというのが典型的と言えるかも知れません。

注意を音声や点灯等で知らせるパトランプ

ネットワーク監視は基本的に監視サーバーの状況を、見ていなければなりませんが、人間には限界がありますから、見逃してしまう事はあるかも知れません。しかし、ネットワーク機器がダウンしたら、パトランプを赤色で点灯させ、加えて音声で警告音を鳴らす事が出来ます。この機能のお陰で、監視業務は楽になったと言えるかも知れません。

サーバー及びネットワークに関する基礎的な知識

ネットワーク監視と言っても、基本的にはネットワーク機器だけでは無く、サーバーも含まれているかも知れません。今やサーバー単独では無く、ネットワークも併せて利用する事は一般的です。ですから、TCP/IPに関するスキルは身に付けておくべきでしょう。特に、トラブルシューティングに少しでも関わるなら尚更です。

フロー監視の仕事は非常に簡単ですので、未経験の方であっても採用されます。資格なども必要としませんので、誰でも採用のチャンスになります。