まだ迷いますか?LEDの効果を知って暮らしを快適に

勝手に省エネ、勝手に節電の効果

以前は割高に思えた家庭用のLEDですが大量生産が進んだ結果、最近では低価格化が進み急速に普及しています。割高だと敬遠していた人も、有用性を再確認して交換を検討してみては如何でしょうか?

LEDの消費電力は約12Wで、蛍光灯と比べて約50%の削減、白熱灯と比べると実に80%以上の削減効果を発揮します。また、LEDの寿命は40,000時間以上で長寿命とされてきた蛍光灯の3倍以上となり、一般的な使用時間では10年以上の計算になります。同時に、発光時であっても発熱をしない特性や、光に赤外線がほとんど含まれないので、CO2の大幅削減の効果もあり、地球温暖化対策としても役立っています。

地球や家計はともかく、健康に寄与する効果

LEDは赤外線だけでなく、日焼けの原因となる紫外線がほとんど含まれません。なので、人体はもちろん部屋の壁や書籍などの劣化や色褪せに対しても有効です。余談ですが、紫外線が含まれないことで光に虫が集まらず、照明器具を掃除しようとしたら中に小さな虫の死骸だらけ…といった状況を防ぐことにも役立ってくれるでしょう。

他にも、水銀やガラスといった有害・危険物質を含まず、本体も破損しづらい樹脂製なので、万一の災害時にも安心であること。視認性の高い光でありながら、蛍光灯のようなチラつきが少ないので、目への悪影響を抑えることができるなど、単に現行の照明器具に取って代わるか否かで判断する以上の効果がLEDにはありますから、思い切って交換してみては如何でしょうか?

ledパネルの場合、消費電力が非常に少ない点に加え、寿命が大変長いという特徴もあり、コスト削減を図る上で役立ちます。